【NEW】
DI 木頭ゆず果皮
4mmダイスシロップ漬け
香りは勿論、木頭ゆずを「食感」でも楽しめる商品です。肉厚な木頭ゆずを風味そのままに独自製法で柔らかく仕上げました。
鮮やかな黄色と均整の取れた形状は見た目にも美しく、トッピングやドリンク、練り込み等、様々な用途でお使いいただけます。DI木頭ゆずピューレ・DI木頭ゆずペーストと併用して、さらに風味豊かな商品づくりにもおすすめです。
・生菓子の仕上げや、焼菓子生地の練り込みに
・パフェやデザート、かき氷のパーツとして
・炭酸ドリンクのベースや、ジェラートに
荷姿:1kg×10
賞味期限:製造日含め2年
DI 木頭ゆずピューレ
木頭ゆずが持つ豊かな風味がさらに際立つよう、使用部位を果汁と果皮に限定して作ったピューレ。
えぐみが少なく、生の果実のような爽やかな香りと酸味を表現できます。
《おすすめの使いかた》
ゼリー・ムース等の生菓子はもちろん、ドリンクや香りづけに。
製品使用レシピは、当ページの下部にございます。
<こちらからもご覧いただけます>
荷姿:1kg×3×4
賞味期限:製造日含め2年
DI 木頭ゆずペースト
ゆずの種・皮・果汁を全て使い、奥深い香りや苦みを丸ごと閉じ込めました。
その美味しさを余すことなく味わうことができます。
《おすすめの使い方》
風味のアクセントや、和洋菓子、料理など幅広い用途に。
製品使用レシピは、当ページの下部にございます。
<こちらからもご覧いただけます>
木頭ゆずについて
ー黄金の村の木頭ゆずー
徳島県の素晴らしい自然の中で大切に生産された木頭ゆず。
ぜひこちらの動画をご覧ください。(動画元 農地所有適格法人 株式会社黄金の村)
~ももくり3年、かき8年、ゆずの大ばか18年~
実をつけるまでの期間が長い、毒のある棘がある幹が扱いづらい、認知度が低い等の理由から
1960年代には栽培技術が全く確立されていなかった自生のゆずを、苦節25年以上かけて
日本の特産品にまで育て上げた木頭村(きとうそん)。
実がなるまでに18年程かかっていたゆず栽培を、試行錯誤の末、5年程に短縮することに成功しました。
~ゆずのお母さん~
1970年代の高度経済成長期、木頭村は、第一次産業が低迷していた全国の町村へ
栽培技術支援や苗木の譲渡などを行いながら、ゆずの認知度向上と食材としての浸透に尽力しました。
そのため現在、国内で栽培されているほとんどのゆずが、木頭ゆずの苗木から育てられました。
~生産地~
徳島県木頭村(きとうそん)は、現在は徳島県那賀町(なかちょう)木頭地区にあたります。
標高300m~500mの盆地に位置し、降雨量、寒暖差が大変大きい地域です。
これらの気候条件が、木頭ゆずの個性である香りの強さや濃厚さを育みます。
収穫は一つ一つ手摘みで行われています。
~受賞とブランディング~
徳島県産品で初めてGI「地域的表示保護制度」に登録され、1977年に果樹としては初めて「朝日農業賞」を受賞した日本一の柚子ブランドです。
世界が認めた日本ゆずの最高峰 木頭ゆず
クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーにて、2023年大会に引き続き、2025年大会においても優勝作品に「木頭ゆず」が使用されました。

©Nicolas Reynaud

弊社はクープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーのオフィシャルスポンサーとして応援しています。
レシピのご紹介
新商品発売にあたって、クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2023 選手の柴田シェフにレシピを作成していただきました!
下記バナーより、PDFをご覧いただけます。
