環境のために少しでも

クローズド・リサイクル紙袋の導入

 

 

様々な商品の仕入・販売を行う弊社では、日々 多くの段ボール古紙が排出されております。

予てより資源ゴミとして回収を委託しておりましたが、2024年3月より、新たな取り組みを行っております。

 

業務で使用する紙袋につきましては、「クローズド・リサイクル」により生産された古紙100%の再生紙で作られているものを導入し、一部支店より順次切替を進めております。2024年6月に実施した弊社展示会「池伝フェア2024」におきましても、こちらの紙袋をご来場者様にお配りいたしました。

環境にやさしい容器包装資材の使用

日々の業務において、食品衛生等の観点から、止むを得ず使い捨て資材も使用いたします。

従来はプラスチック製品が多く使われておりましたが、一部支店より、木製スプーンや、一部植物性プラスチックを使用した容器包装資材に順次切替を進めております。

また一部支店では、社員向けの試食には繰り返し使用可能なステンレス製のスプーンも活用し、廃棄削減に取り組んでおります。

実質再生可能エネルギー100%電力供給の導入(東京支店)

東京支店建物におきましては、RE100テクニカルクライテリアに準拠した、実質再生可能エネルギー100%の電力が供給されております。

RE100とは、世界で影響力のある企業が、事業で使用する電力の再生可能エネルギー100%化にコミットする協働イニシアチブです。

 

 

※弊社はRE100への参加はしておりません。

ハイブリッド車の導入

日々の営業活動に使用しています営業車は、環境に配慮し、順次ハイブリッド車に切替を進めております。
切替により、営業車1台の走行距離2,000kmあたり、-3,800kg~-4,500kg程度のCO2排出総量の削減が可能です。すべての営業車90台(2025年現在)の切替が完了した場合、その効果は年間-4,200,000kg程度のCO2排出総量の削減が期待できます。
2025年9月現在、営業車台数90台のうち22台について、ハイブリッド車への切替が完了しております。今後も順次切替を進め、2030年までに、すべての営業車についてハイブリッド化を目指しております。(画像は東京支店駐車場)

太陽光パネルの設置

名古屋支店大阪支店

 

弊社名古屋支店、大阪支店においては、社屋屋上に太陽光パネルを設置しております。

今後、福岡支店でも設置を予定しております。(2025年9月現在)

アイスバッテリーの導入

得意先様の元へ、適切な状態で冷凍・冷蔵の商品やサンプルをお届けするためには、運搬中の温度管理は最も重要な事柄の一つです。

 

再凍結により繰り返し使用可能なアイスバッテリー(蓄冷剤)を導入することにより、適切な温度管理に加え、二酸化炭素の排出削減に取り組んでおります。

(画像は東京支店のアイスバッテリー保管庫)

会社情報

PAGETOP